「湯」の書き順
湯「湯」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ゆ、熱い水、風呂、温泉
読み方
音読み
訓読み
書き方
「湯」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
水を沸かして熱くしたもの。飲用や入浴に用いる。
2
入浴のための設備や行為、すなわち風呂を指す。
3
地中から湧き出る温かい水、すなわち温泉を指す。
4
草根木皮などを煎じて作った薬液、すなわち煎じ薬を指す。
5
料理の汁物やスープを指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
煮え湯を飲まされる にえゆをのまされる
信頼していた人に裏切られ、ひどい目にあわされることのたとえ。
水道の水で産湯を使う すいどうのみずでうぶゆをつかう
江戸っ子が江戸生まれであることを自慢していうことば。江戸には金と労力をかけて作った神田上水と玉川上水があり、この水道水の産湯を使ったということから。
湯上りにはおじ坊主が惚れる ゆあがりにはおじぼうずがほれる
女性の湯上り姿は艶やかで誰でも心ひかれるということ。「おじ坊主」は、伯父(叔父)や坊主もという意と、おじの坊主という解釈もある。「湯上りは親でも惚れる」「洗い髪にはおじ坊主が惚れる」などともいう。
湯に入りて湯に入らざれ ゆにいりてゆにいらざれ
何事もほどほどがよいというたとえ。入浴も度を越すと、健康を損なうこともあるので適度がよいという意から。
地名
名字
「湯」という漢字の有名人
「湯」の様々な書体・字体・字形