「貴」の書き順
貴「貴」の書き順アニメーション
基本情報
意味
たっとい、とうとい、たっとぶ、とうとぶ、敬意を表す語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「貴」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
価値や身分が高いことを表す。たっとい、とうとい。例:貴人、高貴、騰貴。
2
大切にし、重んじることを表す。たっとぶ、とうとぶ。
3
相手に対する敬意を表す接頭語または語として用いられる。例:貴下、貴君、貴殿、貴社。
言葉
四字熟語
ことわざ
人肥えたるが故に貴からず ひとこえたるがゆえにたっとからず
人間の価値は、外見ではなく内面で決まるということ。見かけより実質が重要であるということのたとえ。
耳を貴び目を賤しむ みみをたっとび めをいやしむ
遠くのものを有難がり、身近にあるものを軽んじることのたとえ。また、昔を貴び現在を軽視することのたとえ。人から聞いたことを尊重し、自分の目で見たことを大事に思わないという意から。「耳を信じて目を疑う」ともいう。
富貴天に在り ふうきてんにあり
富や地位は天の与えるものであり、人の力ではどうすることもできないということ。
富貴には他人集まり貧賤には親戚も離る ふうきにはたにんあつまり ひんせんにはしんせきもはなれる
地位や財産のある者には赤の他人も寄ってくるが、貧乏な者には親戚さえも寄り付かないということ。
地名
名字
「貴」という漢字の有名人
「貴」の様々な書体・字体・字形