「耳」の書き順
耳「耳」の書き順アニメーション
基本情報
意味
みみ、音を聞く器官、みみの形をしたもの、のみ(限定・断定の助字)
読み方
音読み
訓読み
書き方
「耳」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
顔の両側に位置し、音声を聞き取る聴覚器官。
2
器具や容器などで、みみの形状をした部分。物のつまみや、持つための部分を指す。
3
聞くこと。特に注意を払って音や話を聴取する行為。
4
限定や断定を表す助字として用いられ、「のみ」の意味を持つ。
言葉
四字熟語
ことわざ
牛耳を執る ぎゅうじをとる
集団の中心となって思うままに主導権を握ること。中国の春秋戦国時代、諸侯が同盟を結ぶ時、中心となる人物が牛の耳を裂いて出した血をすすって結束を誓い合ったという故事から。「牛耳る」という言葉もここから出たもの。
杓子は耳搔きにならず しゃくしはみみかきにならず
大きいものが、必ずしも小さいものの代わりのなるとはかぎらないことのたとえ。形が似ていても、杓子は大きすぎて耳かきには使えないということから。
耳順 じじゅん
六十歳のこと。『論語』の「六十にして耳順う」から、他人の言葉も素直に聞けるようになると年齢という意。
地獄耳 じごくみみ
一度聞いたらいつまでも忘れないことや、人の噂や秘密などを素早く聞き込んでいることのたとえ。また、そういう人のこと。
地名
名字
名前
「耳」という漢字の有名人
「耳」の様々な書体・字体・字形