「兎」の書き順
兎「兎」の書き順アニメーション
基本情報
意味
うさぎ、月の異名
読み方
音読み
訓読み
書き方
「兎」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ウサギ科の哺乳動物を指す。大きな耳と敏捷な動きが特徴で、草食性である。
2
月の別称。月の模様がウサギの形に似ているという伝説に由来する。
3
「脱兎」のように、速く走る様子を表す語の構成要素として用いられる。
4
「玉兎」「烏兎」などの語で、月や時間を象徴的に表す。
5
春の象徴や繁栄の象徴とされることがある。
6
伝説や文学において、月に住む餅をつくウサギとして描かれることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
獅子は兎を撃つに全力を用う ししはうさぎをうつにぜんりょくをもちう
実力のあるものは、小さなことにも手を抜かず何事にも全力で向かうということ。
しめこの兎 しめこのうさぎ
物事がうまくいったということをしゃれて言うことば。
二兎を追う者は一兎をも得ず にとをおうものはいっとをもえず
一度に二つのものを手に入れようと欲張ると、結局どちらも手に入れられなくなることのたとえ。一度に二匹のうさぎを捕えようとすると、結局一匹も捕らえられなくなるなるという意から。
兎も七日なぶれば噛みつく うさぎもなぬかなぶればかみつく
おとなしい人でも、たびたび辱めを受けるとついには怒るというたとえ。おとなしい兎でも七日もいじめられればついには噛みつくというたとえ。
地名
名字
「兎」という漢字の有名人
「兎」の様々な書体・字体・字形