「走」の書き順
走「走」の書き順アニメーション
基本情報
意味
はしる、にげる、はしりづかい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「走」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
速く移動するために足を使うこと。はしる、かける。
2
危険や脅威から逃れるために急いで移動すること。にげる。
3
使役されるものとしての走り。特に速さや効率を求められる働き手。はしりづかい、めしつかい。
4
急速にその場から離れること。はしり去る。
5
目的地に向かって進むこと。ゆく、おもむく。
6
何かを速く動かすことを指示すること。はしらせる。
言葉
四字熟語
ことわざ
韋駄天走り いだてんばしり
非常に速く走ること。「韋駄天」は、非常に足が速いとされる仏法の守護神で、その韋駄天のような速さで走るという意から。
死せる孔明生ける仲達を走らす しせるこうめい いけるちゅうたつをはしらす
生前の威信が死後も保たれ、人々を恐れさせるたとえ。中国、蜀の諸葛孔明が魏の司馬仲達と対陣中病死した。退却しようとした蜀軍を仲達はただちに追撃したが、蜀軍は孔明の遺命に基づいて反撃の姿勢を見せたため、仲達は孔明がまだ死んでおらず、何か策略があるのではないかと恐れ退却したという故事から。
師走女房難つけな しわすにょうぼうなんつけな
年の瀬は忙しく、女たちは身なりに構う暇などないので、文句を言ったりするなということ。
馳走終わらば油断すな ちそうおわらばゆだんすな
人がご馳走してくれる時は何か魂胆があるかもしれないので油断するなということ。
地名
名字
「走」という漢字の有名人
「走」の様々な書体・字体・字形