「飛」の書き順
飛「飛」の書き順アニメーション
基本情報
意味
とぶ、とばす、高い、根拠のない
読み方
音読み
訓読み
書き方
「飛」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
鳥や飛行機などが空中を移動する、空をとぶこと。
2
とびあがる、とびちる、または物をとばすこと。また、速く行く、急なことを表す。
3
空中または高所にある、高いことを表す。
4
根拠や証拠がない、でたらめなことを表す。
5
将棋の駒の「飛車」の略称。
6
「飛騨の国」の略称として「飛州」と表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
清水の舞台から飛び下りる きよみずのぶたいからとびおりる
思い切って決断し、物事を行うことのたとえ。山の斜面にせり出すように造られた、京都の清水寺の舞台から飛び降りるという意から。
飛鳥川の淵瀬 あすかがわのふちせ
世の中は激しく移り変わり、定まりがたいということのたとえ。奈良県を流れている飛鳥川は、氾濫しやすく、淵と瀬が絶えず移り変わるという意から。「世の中は何か常なる飛鳥川昨日の淵ぞ今日は瀬になる」という歌から。「昨日の淵は今日の瀬」ともいう。
地獄の上の一足飛び じごくのうえのいっそくとび
きわめて危険な行為のたとえ。
羽觴を飛ばす うしょうをとばす
宴会などで人々が盛んに酒杯のやりとりをするようす。「羽觴」は羽を広げた雀をかたどった觴(さかずき)のことでそれを人々の間を飛ぶようにまわして酒盛りをする意から。
地名
名字
「飛」という漢字の有名人
「飛」の様々な書体・字体・字形