「逃」の書き順
逃「逃」の書き順アニメーション
基本情報
意味
にげる、のがれる、にがす、のがす
読み方
音読み
訓読み
書き方
「逃」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
危険や困難な状況から離れること。また、何かから逃れるために走ったり、隠れたりすること。
2
何かの束縛や制約から解放されること。特定の状況や責任から抜け出すこと。
3
その場を離れること。特に、他の人との関係を断ち切るために去ることを指す。
4
捕らえられているものを解放すること。または、何かを逃がすことで自由にすること。
5
手元から何かを逃させること。または、チャンスや機会を逸すること。
6
何かを避けるために距離を置くこと。
言葉
ことわざ
地震の時は竹薮に逃げろ じしんのときはたけやぶににげろ
地震の時は竹やぶが避難場所としてすぐれているということ。竹は根を広く張っているいるため地割れが少なく、竹は倒れにくく、もし倒れても軽いため怪我が少ないことなど、経験からいわれている言葉。
逃がした魚は大きい にがしたさかなはおおきい
手に入れそこなったものは、惜しく思うあまりに、実際より価値があるように感じられるというたとえ。「魚」は「うお」とも読む。
二月は逃げて走る にがつはにげてはしる
正月が終わったと思っていると、二月ももう終わりで、すぐ三月がやってくる。二月は、まるで走って逃げるかのように早く過ぎ去るように感じるということ。「二月」と「逃げる」の「に」を掛けて言ったもの。「二月は逃げて去る」ともいう。
逃ぐるが一の手 にぐるがいちのて
困難に直面したら、とりあえず逃げて身の安全をはかるのが上策だということ。また、面倒なことは避けるのが一番いい方法だということ。
名字
名前
「逃」の様々な書体・字体・字形