「忘」の書き順
忘「忘」の書き順アニメーション
基本情報
意味
わすれる、おぼえていない
読み方
音読み
訓読み
書き方
「忘」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
わすれる。何かを意識的に思い出さない、または無意識のうちに記憶からなくなること。
2
おぼえていたことが思い出せなくなる。過去に覚えていた情報や体験が、頭の中から消えてしまう状態。
3
意図的に何かを忘れてしまうこと、または気に留めないこと。人や物事について意識的に注意を向けない様子。
4
(古典的な用法として)消失する。もはや存在しない、または姿を消してしまった状態を示す場合がある。
言葉
四字熟語
ことわざ
犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ
犬は三日間餌をやってかわいがれば三年間恩を忘れない。犬でさえそうなのだから、人間は受けた恩を忘れてはいけないという戒めの言葉。
初心忘るべからず しょしんわするべからず
ものごとを始めた時の謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないということ。
治に居て乱を忘れず ちにいてらんをわすれず
平和な時でも万一の事を考えて準備を怠るなということ。
暑さ忘れれば陰忘れる あつさわすれればかげわすれる
苦しい時が過ぎると、助けてくれた人の恩をとかく忘れがちになるということ。暑さが過ぎると、涼しい物陰のありがたみを忘れてしまうという意から。
名字
「忘」という漢字の有名人
「忘」の様々な書体・字体・字形