「怪」の書き順
怪「怪」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あやしい、ふしぎな、ばけもの
読み方
音読み
訓読み
書き方
「怪」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
あやしい。信用できない。通常とは異なり、疑いや恐れを感じさせる様子を指す。
2
ふしぎな。理解し難いことや、通常の法則や常識から外れている状態。
3
あやしいもの。ばけもの。もののけ。神秘的または超自然的な存在、特に恐れられる怪物や妖怪を指す。
4
並外れた。非常に優れていたり、他のものと比べて特に目立つ様子。
言葉
四字熟語
ことわざ
危ないことは怪我のうち あぶないことはけがのうち
危ないことには、はじめから近寄るなという教え。危険なことはもう怪我の圏内に入るという意から。
怪我の功名 けがのこうみょう
誤ってしたこと、何気なくしたことが、意外によい結果になることのたとえ。「怪我」は、過ちの意。過ちが生んだ手柄という意から。「過ちの功名」ともいう。
怪我と弁当は自分持ち けがとべんとうはじぶんもち
自分で負った怪我は自分の責任だ、という職人の間で言われている言葉。
怪力乱神を語らず かいりょくらんしんをかたらず
君子というものは道理にそむいたこと、理性で説明がつかないことは口にしないということ。転じて、不確かなこと、怪しげなことは口にすべきではないということ。「怪力乱神」は、「怪しく不思議なこと」「強い力」「道理を乱すこと」「鬼神」をあわせていったもので、計り知れない不思議な現象や存在のこと。
名字
名前
「怪」という漢字の有名人
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