「奇」の書き順
奇「奇」の書き順アニメーション
基本情報
意味
めずらしい、ふつうでない、すぐれた、二で割り切れない
読み方
音読み
訓読み
書き方
「奇」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
めずらしい。普通ではない様子や、珍しい事柄を指す。
2
あやしい。不思議で、理解しがたい様子を表す。
3
特にすぐれている。一般的な基準を超えた優れた状態や特性を示す。
4
思いがけない。予期せぬ、予想外の出来事や状況を指す。
5
二で割り切れない数。数学的な用語で、奇数に関連する性質を表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
奇貨居くべし きか おくべし
絶好の機会は、逃さずうまく利用せよということ。秦の国の相となった呂不韋がまだ若くて商人だった頃、趙の人質となっていた太子の子、子楚を助けて将来うまく利用しようと「此れ奇下居くべし」と言った故事にもとづく。「奇貨」は珍しい品物、「居く」は蓄えるの意。
奇を衒う きをてらう
わざと変な真似をして人の注意を引こうとすること。
事実は小説よりも奇なり じじつはしょうせつよりもきなり
この世の実際の出来事は、作り事の小説よりも変化に富んでおもしろいということ。イギリスの詩人バイロンの言葉。
数奇 すうき
めぐり合わせが悪いこと。不幸せ・不遇。「数」は運命、「奇」は不運の意。
地名
名字
「奇」という漢字の有名人
「奇」の様々な書体・字体・字形