「計」の書き順
計「計」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かぞえる、はかる、くわだてる、はかりごと
読み方
音読み
訓読み
書き方
「計」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数をかぞえる、または量を測定すること。計算や統計などに用いられる。
2
計画を立てたり、企てたりすること。設計や企画などの語に現れる。
3
数量を測定するための器具を指す。時計やはかりなどがこれに当たる。
4
他者の意向や状況を考慮して判断や行動をすること。はからうという意味を含む。
5
程度や範囲、または限定を表す表現として用いられることがある。ばかりやほどに相当する。
言葉
四字熟語
ことわざ
一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり
一日の計画は朝のうちに立て、一年の計画は元旦に立てよということ。
一年の計は元旦にあり いちねんのけいはがんたんにあり
一年の計画は元旦に立てるべきであるということ。何事も最初が肝心であるというたとえ。
日計足らずして歳計余りあり にっけいたらずしてさいけいあまりあり
一見、利益が上がっていないように思えるが、長い目で見ると確実に利益があるということ。日々の計算では儲けがないように見えるが、一年を通じるとちゃんと利益があるという意から。
三十六計逃げるに如かず さんじゅうろっけいにげるにしかず
計略も様々なものがあるが、困ったときは逃げるのが最良の策だということ。「三十六計」は、古代中国の兵法で使われた三十六種類のはかりごと。その兵法のうち、逃げるという計略に及ぶものはないという意から。
地名
名字
「計」という漢字の有名人
「計」の様々な書体・字体・字形