「陰」の書き順
陰「陰」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かげ、人目につかない、くらい、消極的な
読み方
音読み
訓読み
書き方
「陰」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
かげ。日かげ。物におおわれているところ。
2
人目につかない。人知れず。ひそか。
3
くらい。光が弱く、うすぐらい状態。
4
消極的なもの。静的なもの。受動的でマイナスの性質。
5
時間。特に、過ぎ去る時間を指すこともある。
6
山の北側や川の南側など、地形的に日が当たりにくい場所。
7
かくす。おおう。隠すこと。
8
空がくもる。気持ちが暗くなること。
9
喪に服す間の小屋。
言葉
四字熟語
ことわざ
一樹の陰一河の流れも他生の縁 いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん
この世で起こるすべての出来事は、みな前世からの因縁によるということ。一本の木の陰でともに雨宿りし、同じ流れの水を飲むのも、すべてめぐり合わせによるということから。「一河の流れを汲むも他生の縁」ともいう。
一寸の光陰軽んずべからず いっすんのこういんかろんずべからず
ほんのわずかな時間でも無駄にしてはいけないということ。「光陰」は月日、時間の意。
陰徳あれば必ず陽報あり いんとくあればかならずようほうあり
人知れず善い行いをする者には、必ず善い報いがあるということ。
日陰の梨 ひかげのなし
形が整っていても内容が悪いもののたとえ。日が当たらない場所で実った梨は形はまあまあでも味がよくないことから。
地名
名字
「陰」という漢字の有名人
「陰」の様々な書体・字体・字形