「外」の書き順
外「外」の書き順アニメーション
基本情報
意味
そと、そとがわ、ほか、よそ、のぞく、はずれる、正式ではない、母方の身内
読み方
音読み
訓読み
書き方
「外」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
そと。そとがわ。ほか。よそ。ある範囲の内側に対して、その外側の場所や部分を指す。また、自分や自国に対して、他者や他国を指すこともある。
2
のぞく。はずれる。とおざける。ある範囲や集団から取り除いたり、離れたりすることを意味する。
3
正式ではない。本筋や正統から外れたもの、または補足的なものを指す。
4
母方の身内。また、妻の身内。家系において、父方に対して母方の親族を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
色は思案の外 いろはしあんのほか
恋愛は理性を失わせるから、常識や理屈ではとうてい理解できないということ。「恋は思案の外」「恋は分別の外」ともいう。
四百四病の外 しひゃくしびょうのほか
恋わずらいのこと。「四百四病」は人間のかかるあらゆる病気のことで、それ以外の病という意から。
理外の理 りがいのり
普通の道理では判断することの出来ない難しい道理。「理外」は理屈だけでは説明のつかないことで、常識を超えた理の意から。
当て事と越中褌は向こうから外れる あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる
当てにしていた事は、相手の都合などで外れることが多いというたとえ。「当て事」は当てにしている事。「向こう」は身体の前、また、相手のこと。当てにしていた事は、越中褌と同じように、向こうから外れるという意から。「当て事は向こうから外れる」ともいう。
地名
名字
「外」という漢字の有名人
「外」の様々な書体・字体・字形