「辞」の書き順
辞「辞」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ことば、やめる・ことわる、別れを告げる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「辞」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
言葉や言語、文章を指します。例として「辞書」「辞令」「祝辞」などがあります。
2
やめる、断る、しりぞくことを意味します。例として「辞職」「辞任」「固辞」などがあります。
3
別れを告げる、いとまごいをすることを意味します。例として「辞去」「辞世」などがあります。
4
日本文法において、それだけでは文節を構成しえない語(助詞・助動詞など)を指すこともあります。
言葉
四字熟語
ことわざ
水火も辞せず すいかもじせず
水に溺れ火に焼かれるような苦しみや危険があろうと、恐れずに事をやり抜くたとえ。
湯の辞儀は水になる ゆのじぎはみずになる
遠慮もほどほどにしないと、かえって失礼になるということ。「辞儀」は遠慮のことで、湯を勧められた時、遠慮してぐずぐずしていると、湯が冷めて水になるという意から。
猫の魚辞退 ねこのうおじたい
内心は欲しくてたまらないのに、うわべだけ遠慮することのたとえ。また、その場だけのことで、長続きしないことのたとえ。猫が大好きな魚を辞退するという意から。「猫の精進」「猫の魚を食わぬ振り」ともいう。
余の辞書には不可能という言葉はない よのじしょにはふかのうということばはない
自分には不可能なことはないということ、世の中には出来ないことなどないということ。「余」は「予」とも書く。通説としてナポレオンの言葉といわれている。
名字
苗字
名前
「辞」という漢字の有名人
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