「吠」の書き順
吠「吠」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ほえる、犬が鳴く
読み方
音読み
訓読み
書き方
「吠」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
犬が口を開けて声を出すこと。
2
犬が警戒や感情を表現するために鳴くこと。
3
怒りや興奮などの感情を、声を上げることで表現する行動。
4
比喩的に、人が騒がしく叫んだり、激しく主張したりすること。
5
仏教などの文脈で、梵語(サンスクリット語)の音を表記するための漢字として用いられることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ いっけんかげにほゆればひゃっけんこえにほゆ
一人の人間がいいかげんなことを言うと、世間の多くの人が、それを真実として広めてしまうことのたとえ。一匹の犬が何かの影を見て吠え出すと、辺りの百匹の犬がそれにつられて吠え出すという意から。
犬の遠吠え いぬのとおぼえ
弱い者や臆病な者が、陰で虚勢を張り陰口をたたくことのたとえ。弱い犬は、強い相手に対しては遠くから吠え立てることから。
蜀犬日に吠ゆ しょっけん ひにほゆ
無知なために、当たり前のことに疑いを抱いて騒ぎ立てるたとえ。また、見識が狭い人が他人のすぐれた言動を疑い、非難するたとえ。「蜀犬」は、中国の蜀地方にすむ犬のこと。山地で雨の降ることが多い蜀地方は、めったに日がささず、太陽が出ると犬が怪しんで吠えるということから。
食いつく犬は吠えつかぬ くいつくいぬはほえつかぬ
自信や実力のある者はむやみに騒ぎたてないというたとえ。やたらに吠える犬は怖そうにみえても意気地が無いので噛みつかず、強い犬はむやみに吠えないという意から。
地名
名字
苗字
「吠」の様々な書体・字体・字形