「蜀」の書き順
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基本情報
意味
いもむし、あおむし、中国の国名(四川省)、とうまる(にわとり)
読み方
音読み
書き方
「蜀」の練習帳
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意味
1
あおむし、いもむし。蝶や蛾の幼虫を指し、特に緑色のものを示すことが多い。
2
古代中国の国名。特に三国時代に劉備が建国した蜀漢を指し、その中心地域は現在の四川省にあたる。
3
とうまる。にわとりの一種で、大きいものを指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
蜀犬日に吠ゆ しょっけん ひにほゆ
無知なために、当たり前のことに疑いを抱いて騒ぎ立てるたとえ。また、見識が狭い人が他人のすぐれた言動を疑い、非難するたとえ。「蜀犬」は、中国の蜀地方にすむ犬のこと。山地で雨の降ることが多い蜀地方は、めったに日がささず、太陽が出ると犬が怪しんで吠えるということから。
望蜀 ぼうしょく
一つの望みを遂げて、さらに次を望むこと。人間の欲望には、限りがないということのたとえ。後漢書の「既に隴(ろう)を得て、また蜀を望む」から。
隴を得て蜀を望む ろうをえてしょくをのぞむ
一つの望みがかなうと、さらに次の望みが起こること。人間の欲望には、限りがないということのたとえ。中国、魏の曹操が、部下の司馬懿(しばい)が隴の地を手に入れ、さらに蜀を攻めようとしたときに言ったという言葉。
「蜀」の様々な書体・字体・字形