「望」の書き順
望「望」の書き順アニメーション
基本情報
意味
のぞむ、ねがう、ほまれ、もちづき
読み方
音読み
訓読み
書き方
「望」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
遠くを見る、見わたすことを意味する。例:展望、望見。
2
何かを強く願い、希望することを意味する。例:希望、願望。
3
人々からの信頼や人気、名声を意味する。例:人望、衆望。
4
満月、特に陰暦の十五日の月を意味する。例:既望。
5
恨みや不満を抱くことを意味する。例:怨望。
言葉
四字熟語
ことわざ
倚門の望 いもんのぼう
母親が子どもの帰りを待ちわびること。また、そういう母親の愛情のこと。中国の春秋時代、王孫賈(おうそんか)の母親が門に倚(よ)りかかって、我が子の帰りを待ちわびたという故事から。
望蜀 ぼうしょく
一つの望みを遂げて、さらに次を望むこと。人間の欲望には、限りがないということのたとえ。後漢書の「既に隴(ろう)を得て、また蜀を望む」から。
隴を得て蜀を望む ろうをえてしょくをのぞむ
一つの望みがかなうと、さらに次の望みが起こること。人間の欲望には、限りがないということのたとえ。中国、魏の曹操が、部下の司馬懿(しばい)が隴の地を手に入れ、さらに蜀を攻めようとしたときに言ったという言葉。
太公望 たいこうぼう
釣りをする人。釣り好きな人。古代中国、周の文王が渭水で釣りをしていた呂尚にあった時「先君太公が待ち望んでいた賢人だ」と言った故事から。
地名
名字
「望」という漢字の有名人
「望」の様々な書体・字体・字形