「非」の書き順
非「非」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あらず、わるい、そしる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「非」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
「あらず」と読み、「~ではない」という否定の意味を表す助字である。例えば、「非常」「非凡」など。
2
「わるい」「正しくない」「あやまち」という意味である。例えば、「非行」「非道」など。
3
「そしる」「よくないとする」「非難する」という意味である。例えば、「非難」「非議」など。
言葉
四字熟語
ことわざ
似て非なるもの にてひなるもの
ちょっと見ると似ているが、実はまったく違うもののこと。
非学者論に負けず ひがくしゃ ろんにまけず
無学な者は道理を知らず、がむしゃらに自分の説を主張してなかなか議論に負けない。だから道理のわからない者を相手に議論しても意味がないということ。
人木石に非ず ひと ぼくせきにあらず
人は、感情を持たない木や石とは違い、喜怒哀楽をさまざまな形で表す感情豊かな動物であるということ。「木石に非ず」「人は岩木に非ず」ともいう。
理に勝って非に落ちる りにかってひにおちる
理屈では相手に勝っても、実質上は負けたと同様の不利な立場に陥ること。「理に勝って非に負ける」とも言う。
地名
名字
名前
「非」という漢字の有名人
「非」の様々な書体・字体・字形