「声」の書き順
声「声」の書き順アニメーション
基本情報
意味
こえ、音、うわさ、四声
読み方
音読み
訓読み
書き方
「声」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
こえ。人間や動物が発する音や言葉。また、物音や響き。
2
こえを出すこと。言うこと。述べること。
3
うわさ。評判。名声。
4
漢字音の声調。平声・上声・去声・入声の四声など、発音の高低アクセント。
5
語頭の子音。音韻学における言葉の最初の子音音素。
6
音楽。楽曲や声楽における音や旋律。
言葉
四字熟語
ことわざ
一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ いっけんかげにほゆればひゃっけんこえにほゆ
一人の人間がいいかげんなことを言うと、世間の多くの人が、それを真実として広めてしまうことのたとえ。一匹の犬が何かの影を見て吠え出すと、辺りの百匹の犬がそれにつられて吠え出すという意から。
相手見てからの喧嘩声 あいてみてからのけんかごえ
相手が自分より弱そうだと判断すると、いきなり喧嘩を売る大声を出して威張り出すこと。
あの声で蜥蜴食らうか時鳥 あのこえでとかげくらうかほととぎす
人や物事は、見かけでは判断できないということ。美しい声で鳴く時鳥が蜥蜴を食べることに驚いた、という意味で、江戸時代の俳人、宝井其角の句から。
君子は交わり絶ゆとも悪声を出さず くんしはまじわりたゆともあくせいをださず
徳のある人は人と絶交することがあっても相手の悪口は決して言わないということ。
地名
名字
「声」という漢字の有名人
「声」の様々な書体・字体・字形