「甲」の書き順
甲「甲」の書き順アニメーション
基本情報
意味
こうら、きのえ、等級の第一位、よろい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「甲」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
こうら。亀や昆虫などの外側を覆う硬い殻。また、つめ(爪)を指すこともある。
2
きのえ。十干の第一番目。五行では木に配当され、方位では東を表す。
3
物事や等級の第一位。順位や種類の最上位を示す際に用いられる。
4
よろい。かぶと。身体や頭部を守るための武具。
5
かん。声の調子が高いこと。
言葉
四字熟語
ことわざ
烏賊の甲より年の劫 いかのこうよりとしのこう
豊富な人生経験がある年長者は、いろいろな事を知っていて役に立つということ。
甲の薬は乙の毒 こうのくすりはおつのどく
ある人にはためになることが、他のひとには毒になることもあるということ。物事の価値は人によって違うというたとえ。
甲張り強くして家押し倒す こうばりつよくしていえおしたおす
よかれと思ってしたことも、度を越すと、かえって悪い結果を招いてしまうというたとえ。「甲張り」は「勾張り」とも書き、家などが倒れないようにあてがう材木のこと。家が倒れないようにあてがった材木が強すぎて、逆に家を押し倒してしまうという意から。
甲羅を経る こうらをへる
年功を積むこと。また、世間ずれして厚かましくなること。「甲羅」の「甲」は、功・劫に掛けて年の功の意。「ら」は、接尾語。
地名
名字
「甲」という漢字の有名人
「甲」の様々な書体・字体・字形