「羅」の書き順
羅「羅」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あみ、つらなる、うすもの、音訳
読み方
音読み
訓読み
書き方
「羅」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
細かい目の網、特に鳥などを捕らえるための網を指す。
2
網を使って捕らえること、または物を並べたり連なったりすることを意味する。
3
軽やかで柔らかい、薄手の絹織物を指す。
4
梵語や外国語の音訳に用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
一張羅 いっちょうら
持っている衣服のなかで、一枚しかない上等のもの。また、着替えのないたった一枚きりの衣服のこと。「張」は数え方の語で「羅」は薄絹のことで、たった一枚の薄絹という意から。
綺羅星の如し きらぼしのごとし
立派な人や明るいものが、ずらりと並ぶ様子のたとえ。「綺羅、星の如し」からできた語で、「綺羅」は、美しい衣服の意。転じて、外見が華やかなこと、栄華をきわめること。本来「綺羅と星と」と、美しいものを列挙した語が、のちに誤って「綺羅星」と一語化された語になった。
甲羅を経る こうらをへる
年功を積むこと。また、世間ずれして厚かましくなること。「甲羅」の「甲」は、功・劫に掛けて年の功の意。「ら」は、接尾語。
門前雀羅を張る もんぜんじゃくらをはる
訪れる人もなく、ひっそりしていることのたとえ。「羅」は網のこと。門前に雀を捕る網が張れるほどさびれているという意から。単に「門前雀羅」ともいう。
地名
名字
「羅」という漢字の有名人
「羅」の様々な書体・字体・字形