「錦」の書き順
錦「錦」の書き順アニメーション
基本情報
意味
にしき、美しい、美称
読み方
音読み
訓読み
書き方
「錦」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
金糸や色糸などで模様を織り出した絹織物のこと。
2
にしきのように美しい、華やかで目を引く様子を表す。
3
ほめたたえたり、敬ったりするときに付ける美称。
4
特に豪華で装飾的な性質を持ち、着物や装飾品に利用されることが多い。
5
自然の景色や人物の見た目など、鮮やかで美しいものに対して用いられることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
衣錦の栄 いきんのえい
成功して錦の衣服を着て故郷に帰る名誉のこと。
昨日の襤褸今日の錦 きのうのつづれ きょうのにしき
人生は浮き沈みが激しく、人間の運命も定まりにくくて、変わりやすいということのたとえ。「襤褸」はぼろ、「錦」は美しい衣服。昨日はぼろを着ていた人が、今日は美しい衣服を身にまとっているという意から。「昨日の錦、今日の襤褸」ともいう。
今日の襤褸明日の錦 きょうのつづれ あすのにしき
今はぼろを身につけているが、努力を怠らなければ苦労が実って、そのうち美しい衣服を着るほど出世できるだろうということ。「襤褸」はぼろ、「錦」は美しい衣服。
錦上花を添える きんじょう はなをそえる
美しいものの上に、さらに美しいものを加えること。よいこと、めでたいことが重なることのたとえ。美しい錦の上に、さらに美しい花を添えるという意から。
地名
名字
「錦」という漢字の有名人
「錦」の様々な書体・字体・字形