「布」の書き順
布「布」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ぬの、しく、広く行きわたらせる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「布」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
織物。麻や綿などで織ったきれ。衣服や布団、カーテンなどに用いられる。
2
しく。広げる。平面状に広げて配置する。例として布陣や散布がある。
3
広く行きわたらせる。情報や思想、物事を広範囲に普及させる。例として布教や流布がある。
4
古代の貨幣。一部の古代文明において、物々交換の手段として用いられた布製の通貨。
言葉
四字熟語
ことわざ
石に布団は着せられず いしにふとんはきせられず
親が死んでからでは、したくても孝行はできないというたとえ。「石」は、墓石のことで、墓石に布団を着せても何の役にも立たないという意から。
口と財布は締めるが得 くちとさいふはしめるがとく
口と財布はきちっと締めておいたほうが得策だから、おしゃべりと浪費は慎めということ。
布衣の交わり ふいのまじわり
身分・地位などにこだわらない親しい交際のこと。また、庶民同士の付き合いをいう。「布衣」は昔、中国の庶民が着ていた服のことで、転じて一般庶民のことをさす。
寒に帷子土用に布子 かんにかたびら どようにぬのこ
物事が逆さまであること。また、季節はずれで役に立たないことのたとえ。「帷子」は裏地をつけない夏物の衣類、「布子」は木綿の綿入れのこと。冬の寒い時に単衣の帷子を着、暑い時に綿入れを着るということから、物事が逆になることのたとえ。また、時節はずれのたとえ。「土用布子に寒帷子」ともいう。
地名
名字
「布」という漢字の有名人
「布」の様々な書体・字体・字形