「伽」の書き順
伽「伽」の書き順アニメーション
基本情報
意味
とぎ、看病、梵語の音訳
読み方
音読み
訓読み
書き方
「伽」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
梵語(サンスクリット語)の音訳に用いられる漢字で、仏教用語の表記に多く見られる。例として「伽陀(カダ)」「伽羅(キャラ)」「阿伽(アカ)」「伽藍(がらん)」などがある。
2
とぎ。相手の退屈を慰めたり、楽しませたりすること。特に、話をして聞かせる行為を指し、「御伽話(おとぎばなし)」のように物語を語る意味合いが強い。
3
病気や怪我をしている人の世話をすること。看病や看護を意味し、病人を支え癒やす行為を示す。例として「夜伽」がある。
言葉
四字熟語
地名
名字
「伽」の様々な書体・字体・字形