「伽」の書き順

「伽」の書き順アニメーション
「伽」の書き順

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基本情報

部首
人 亻 (ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね)
画数 7画
JIS水準 JIS第1水準
意味
とぎ、看病、梵語の音訳

読み方

音読み
訓読み

書き方

「伽」の書き順

「伽」の練習帳

こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。

意味

1

梵語(サンスクリット語)の音訳に用いられる漢字で、仏教用語の表記に多く見られる。例として「伽陀(カダ)」「伽羅(キャラ)」「阿伽(アカ)」「伽藍(がらん)」などがある。

2

とぎ。相手の退屈を慰めたり、楽しませたりすること。特に、話をして聞かせる行為を指し、「御伽話(おとぎばなし)」のように物語を語る意味合いが強い。

3

病気や怪我をしている人の世話をすること。看病や看護を意味し、病人を支え癒やす行為を示す。例として「夜伽」がある。

言葉

四字熟語

地名

名字

「伽」の様々な書体・字体・字形

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