「陀」の書き順
陀「陀」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ななめ、くずれる、梵語の音訳字
読み方
音読み
書き方
「陀」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物が傾いているさま、平らでない状態を表す。
2
崩れ落ちる、壊れることを表す。
3
特に仏教用語において、梵語(サンスクリット語)の音を写すための音訳字として用いられる。例として「仏陀」「陀羅尼」などがある。
言葉
ことわざ
阿弥陀も銭で光る あみだもぜにでひかる
金の力は絶大だというたとえ。阿弥陀仏の御利益も供える金の多少に影響されるということから。「阿弥陀の光も銭次第」ともいう。
下駄も阿弥陀も同じ木の切れ げたもあみだもおなじきのきれ
尊卑の違いはあっても、もとは同じであるというたとえ。また、出発点が同じでも、その人の心がけ次第で後に大きな差が出てくるというたとえ。足で踏まれる下駄も、人から拝まれる阿弥陀の仏像も、もとは同じ木から作られたものだという意から。「下駄も仏も同じ木の切れ」ともいう。
金の光は阿弥陀ほど かねのひかりはあみだほど
金の力が絶大であることのたとえ。金銭は阿弥陀如来の威光にも匹敵するという意から。
地名
名字
「陀」という漢字の有名人
「陀」の様々な書体・字体・字形