「迦」の書き順
迦「迦」の書き順アニメーション
基本情報
意味
出会う、めぐりあう、梵語の音訳字
読み方
音読み
書き方
「迦」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
人や物と偶然に出会うことを意味する。
2
運命的に出会うこと、または互いに出会うことを意味する。
3
特に仏教において、梵語(サンスクリット語)の音を日本語で表記する際に用いられる漢字である。
4
例として、「釈迦(シャカ)」や「迦葉(かしょう)」などの仏教関連の固有名詞に使用される。
言葉
四字熟語
ことわざ
宗旨の争い釈迦の恥 しゅうしのあらそいしゃかのはじ
仏教の教えはすべて釈迦が発しているのだから、宗派間の争いは開祖である釈迦の恥になるということ。宗派間の争いの愚かさをあざけっていう言葉。
釈迦に宗旨なし しゃかにしゅうしなし
仏教の開祖である釈迦には、何宗何派という宗派があったわけではない。仏教の教えはすべて釈迦が発しているのだから、宗派の争いは無意味であるということ。
釈迦に説法 しゃかにせっぽう
その道を知り尽くしている人に、ものを教える愚かさのたとえ。仏教の開祖である釈迦に、仏法を説くということから。
お釈迦様でも気がつくまい おしゃかさまでもきがつくまい
誰も気がつかないだろうということを強調していう言葉。何でもお見通しのお釈迦様でも知らないという意から。「お釈迦様でも御存知あるまい」ともいう。
地名
名字
「迦」という漢字の有名人
「迦」の様々な書体・字体・字形