「釈」の書き順
釈「釈」の書き順アニメーション
基本情報
意味
解く、説明する、解放する、釈迦・仏教
読み方
音読み
訓読み
書き方
「釈」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物事の意味や内容を解き明かし、説明すること。例:解釈、注釈。
2
自分の行動や立場について言い訳をすること。例:釈明、釈言。
3
理解し、納得すること。例:釈然。
4
束縛や拘束から解き放ち、自由にすること。また、罪を許すこと。例:釈放、保釈。
5
固体を液体に溶かしたり、濃度を薄めたりすること。例:希釈。
6
不要なものを捨てたり、放置したりすること。
7
仏教の開祖である釈迦(ゴータマ・シッダールタ)、または仏教そのものを指す語。例:釈尊、釈門。
言葉
四字熟語
ことわざ
宗旨の争い釈迦の恥 しゅうしのあらそいしゃかのはじ
仏教の教えはすべて釈迦が発しているのだから、宗派間の争いは開祖である釈迦の恥になるということ。宗派間の争いの愚かさをあざけっていう言葉。
釈迦に宗旨なし しゃかにしゅうしなし
仏教の開祖である釈迦には、何宗何派という宗派があったわけではない。仏教の教えはすべて釈迦が発しているのだから、宗派の争いは無意味であるということ。
釈迦に説法 しゃかにせっぽう
その道を知り尽くしている人に、ものを教える愚かさのたとえ。仏教の開祖である釈迦に、仏法を説くということから。
お釈迦様でも気がつくまい おしゃかさまでもきがつくまい
誰も気がつかないだろうということを強調していう言葉。何でもお見通しのお釈迦様でも知らないという意から。「お釈迦様でも御存知あるまい」ともいう。
地名
名字
「釈」の様々な書体・字体・字形