「教」の書き順
教「教」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おしえる、おそわる、いましめ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「教」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
知識や技術を人に伝えること。教育や指導を行うことを指す。
2
人に道を教え導くこと。特に、正しい方向へ導く指導的な役割を強調する。
3
神仏や宗教的な教え、または道徳的な教訓や戒めを指す。
4
他の人から知識や技術を受けること。学び取ることを示す。
言葉
四字熟語
ことわざ
二度教えて一度 にどおしえていちどしかれ
子どもをしつける時の心得を示した言葉。子どもの過ちや失敗は頭ごなしに怒らず、繰り返してよく教え諭し、それでも聞かない時にたまに叱るくらいがよいということ。
三つ叱って五つほめ七つ教えて子は育つ みっつしかっていつつほめ ななつおしえてこはそだつ
子どもは少し叱って多くほめ、たくさん教えて育てるのがいいということ。
猟は鳥が教える りょうはとりがおしえる
物事はなんでも、実際に行っているうちに覚えて、身に付いていくというたとえ。鳥を撃つこつは、実際に猟をするうちに覚える。いわば獲物の鳥が教えてくれるようなものだという意から。
負うた子に教えられて浅瀬を渡る おうたこにおしえられてあさせをわたる
人は時には自分より経験の浅い年下の者から物事を教わることもあるというたとえ。背中に負ぶった子に浅瀬を教えられて川を無事に渡るという意から。
地名
名字
「教」という漢字の有名人
「教」の様々な書体・字体・字形