「回」の書き順
回「回」の書き順アニメーション
基本情報
意味
まわる、かえる、ひとまわり
読み方
音読み
訓読み
書き方
「回」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物体が中心を軸にして円形に動くこと、またはそのように動かすこと。例:地球が回る、手を回す。
2
元の場所や状態に戻ること、または戻すこと。例:家に回る、本を回収する。
3
事柄が循環したり、繰り返し行われること。例:季節がめぐる、水路をめぐらす。
4
動作や事象の回数を数える単位。例:毎回、二回。
言葉
四字熟語
ことわざ
急がば回れ いそがばまわれ
急を要することは時間や手間がかかっても安全確実にやる方が得策だということ。急ぐ時に危険な近道を通るより遠回りでも安全な道を行く方が結局早く着く意から。
貧乏難儀は時の回り びんぼうなんぎはときのまわり
貧乏したり苦労したりするのは、時のめぐりあわせにすぎないから悲観することはないということ。
浮世は回り持ち うきよはまわりもち
幸不幸、貧富、栄枯盛衰などは絶えず人から人へと回っていき、一ヶ所にとどまらないということ。
杖の下に回る犬は打てぬ つえのしたにまわるいぬはうてぬ
自分を慕ってくるくるものには残酷な仕打ちはできないということ。追い払おうと振り上げた杖の下に、甘えてじゃれついてくる犬は人情として打つことはできないという意から。
地名
名字
「回」という漢字の有名人
「回」の様々な書体・字体・字形