「照」の書き順
照「照」の書き順アニメーション
基本情報
意味
てる・てらす、てり・ひかり、てらしあわせる・見くらべる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「照」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
光が当たって明るくなること、または光を当てて明るくすること。例:太陽が照る、懐中電灯で道を照らす。
2
光そのもの、特に太陽の光を指す。例:日照、残照。
3
二つ以上のものを互いに照らし合わせて比較・対照すること。例:照応、照合、証拠を照らし合わせる。
4
光を利用して物の姿を記録する技術や行為。例:写真を撮る。
5
恥ずかしさを感じること。例:人前で褒められて照れる。
言葉
四字熟語
ことわざ
陽の照っているうちに干し草を作れ ひのてっているうちにほしくさをつくれ
好機は逃さずに役に立てよということ。「太陽の照っているうちに干し草を作れ」ともいう。
瑠璃も玻璃も照らせば光る るりもはりもてらせばひかる
すぐれた才能や素質を持つ者は、どこにいても際立つというたとえ。また、そういう者は活用次第で能力を存分に発揮するということ。「瑠璃」は青色の宝玉、「玻璃」は水晶のことで、他の物に混じっても光を当てればどちらも美しく輝くという意から。
明鏡も裏を照らさず めいきょうもうらをてらさず
どんな賢人でも目が届かないことがあるというたとえ。曇りのない鏡でも、ものの裏までは映さないという意から。
ここばかりに日は照らぬ ここばかりにひはてらぬ
太陽が照っているのはここだけではない。つまり、どこに行っても生活できる所はあるという意で、うまくいかなくなって出て行く時の捨て台詞。
地名
名字
「照」という漢字の有名人
「照」の様々な書体・字体・字形