「虎」の書き順
虎「虎」の書き順アニメーション
基本情報
意味
とら、猛獣、勇猛なもののたとえ、恐ろしいもののたとえ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「虎」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ネコ科の哺乳動物で、主にアジアに生息する大型の猛獣。
2
勇気があり、恐れを知らない勇敢で勇猛なもののたとえ。
3
非常に大胆で、果敢なたけだけしい様子のたとえ。
4
その強さや獰猛さから、恐ろしいもののたとえ。
言葉
四字熟語
ことわざ
市に虎あり いちにとらあり
事実でないことでも、大勢の人が口にすればみんなが信じるようになるということ。「市」は町の意で、虎が町にいるはずはないが、大勢が「虎がいる」と言えば信じてしまうという故事から。
騎虎の勢い きこのいきおい
勢いやはずみがついて途中でやめられなくなることのたとえ。「騎虎」は虎に乗ること。虎に乗って走り出すと、途中で降りたら虎に食い殺されるので仕方なく走り続けなければならないことから。
狐虎の威を藉る きつねとらのいをかる
強いものの権勢に頼って空威張りすることのたとえ。狐の後ろにいる虎を見て、動物はみんな逃げ出したが、虎は狐を恐れて逃げたと思い込んだという中国の故事から。「虎の威を藉る狐」ともいう。
竜の髭を撫で虎の尾を踏む りゅうのひげをなでとらのおをふむ
恐ろしい竜の髭を撫でたり、虎のしっぽを踏んだりするような、大変危険なことをするたとえ。
地名
名字
「虎」という漢字の有名人
「虎」の様々な書体・字体・字形