「掌」の書き順
掌「掌」の書き順アニメーション
基本情報
意味
てのひら、つかさどる、になう
読み方
音読み
訓読み
書き方
「掌」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
手のひら、たなごころを指す。
2
何かを管理したり、支配したりすることを意味する。
3
責任や役目を引き受ける、担当することを表す。
4
物を支えたり、ささげたりする行為を指すこともある。
言葉
四字熟語
ことわざ
掌中の珠 しょうちゅうのたま
もっとも大切にしているもの。特に最愛の子ども。「珠」は尊いものの意で、いつも自分の手の中にある大切なものということから。
握れば拳開けば掌 にぎればこぶし ひらけばてのひら
たとえ同じものでも、気持ちや状況で、いろいろに変化するということのたとえ。手も、握れば人を殴る拳になり、開けば人をなでる掌になるという意から。
孤掌鳴らし難し こしょうならしがたし
人間は一人きりでは生きられないこと、何もすることが出来ないことのたとえ。「孤掌」は、片方の手のひら。片方の手のひらだけでは、手を打ち鳴らすことは出来ないという意から。
掌を返す たなごころをかえす
てのひらを返すように物事が簡単に出来ることのたとえ。また、態度や考え方が急に変わることのたとえ。
名字
苗字
名前
「掌」という漢字の有名人
「掌」の様々な書体・字体・字形