「瓢」の書き順
瓢「瓢」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ひさご、ふくべ、ひょうたん
読み方
音読み
訓読み
書き方
「瓢」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ひさご、ふくべ、ひょうたん(瓢簞)を指す。
2
ひょうたんの一種で、果実が大きく、形状が独特な植物を意味する。
3
ひょうたんの果実をくりぬいて作った容器を指し、水差しや酒器などに用いられる。
4
ひしゃく(柄杓)のように、液体をすくうための道具としても発展した。
5
ふくべ(福瓶)として、福を招く縁起の良い容器や象徴とされる。
言葉
四字熟語
ことわざ
一箪の食一瓢の飲 いったんのし いっぴょうのいん
わずかな飲食物のこと。また、清貧に甘んじるくらしのたとえ。「箪」は竹製の食器、「瓢」は飲み物を入れるひさご。食器一杯の食べ物と、ひさご一杯の飲み物という意から。
瓢箪から駒が出る ひょうたんからこまがでる
思いがけないところから意外なものが出るたとえ。また、冗談で言ったことが本当になることのたとえ。「駒」は馬のことで、瓢箪から出るはずのない馬が飛び出すという意から。
瓢箪で鯰を押さえる ひょうたんでなまずをおさえる
とらえどころがなく、いっこうに要領を得ないこと。つるつるした瓢箪で、ぬるぬるした鯰を押さえようとする意から。略して「瓢箪鯰」ともいう。
地名
名字
「瓢」という漢字の有名人
「瓢」の様々な書体・字体・字形