「邪」の書き順
邪「邪」の書き順アニメーション
基本情報
意味
よこしま、正しくない、害を及ぼすもの、疑問・反語の助字
読み方
音読み
訓読み
書き方
「邪」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
道徳的に正しくないことや、心がねじけている状態を指す。よこしま。
2
人に害を及ぼすものや、悪い影響を与えるものを指す。
3
疑問や反語を表す助字として用いられる。や・か。
言葉
四字熟語
ことわざ
一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく
くしゃみについてのことわざ。一回なら誰かに褒められているし、二回は憎まれていて、三回は惚れられているが、四回は風邪をひく前兆である。
あったら口に風邪をひかす あったらくちにかぜをひかす
親切な気持ちで言ったことが無駄になるたとえ。「あったら」は「あたら」が転じた言葉で、残念なことにの意。
天の邪鬼 あまのじゃく
人の意見にわざと逆らうひねくれ者。民話に登場する悪い鬼。
節季の風邪は買っても引け せっきのかぜはかってもひけ
節季のような忙しい時でも、病気ならば公然と休めるから、病気もときには重宝だということ。
名字
「邪」という漢字の有名人
「邪」の様々な書体・字体・字形