「枝」の書き順
枝「枝」の書き順アニメーション
基本情報
意味
えだ、分かれ出たもの
読み方
音読み
訓読み
書き方
「枝」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
木の幹から分かれて伸びる部分。植物の構造において葉や花をつける役割を持つ。
2
木の枝のように、中心となるものから分かれて派生・成長したもの。家系や歴史の系譜、話の展開などに用いられる。
3
主題から離れた詳細や派生的な要素を指す比喩的な用法。
言葉
四字熟語
ことわざ
重箱の隅を楊枝でほじくる じゅうばこのすみをようじでほじくる
どうでもいいようなつまらない所まで取り上げて、口うるさく言うことのたとえ。「楊枝で重箱の隅をほじくる」「重箱の隅を楊枝で突つく」ともいう。
吹く風枝を鳴らさず ふくかぜえだをならさず
世の中がよく治まり平和なようすのたとえ。吹く風が静かで枝は音も立てないという意から。
武士は食わねど高楊枝 ぶしはくわねどたかようじ
武士は貧しくて食事ができなくても、食べたふりをして楊枝を使い、他人に空腹を見せないようにするということ。転じて、貧しくても誇りを持って生きるべきだということ。
雨塊を破らず風枝を鳴らさず あめつちくれをやぶらず かぜえだをならさず
世の中が大平であることのたとえ。周公が中国を統治していた頃は天下泰平で、雨は静かに降って土のかたまりを壊さず、風は木の枝も動かないように静かに吹いたという故事から。
地名
名字
「枝」という漢字の有名人
「枝」の様々な書体・字体・字形