「指」の書き順
指「指」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ゆび、さす、ゆびさす、さし示す
読み方
音読み
訓読み
書き方
「指」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
手足の先端にある器官であるゆびを意味する。
2
ゆびを使って特定のものや場所を直接的に示す動作を意味する。
3
考えや意図、目的、方針などを意味する。
言葉
四字熟語
ことわざ
鹿を指して馬となす しかをさしてうまとなす
権力を利用して、間違いや無理を押し通すことのたとえ。秦の始皇帝の死後、宰相となった趙高が、自分の権勢を試すため幼少の皇帝に鹿を馬と偽って献上し、「これは鹿ではないのか?」と幼帝が尋ねたが、趙高の権勢を恐れた側近たちも「馬です」と答えたという故事による。「馬を鹿」ともいう。
指呼の間 しこのかん
指さして呼べる、または呼べば答えるほどの近い距離のこと。
食指が動く しょくしがうごく
食欲が起こること。また、何かが欲しいと思ったり、何かをしたい気持ちになること。「食指」は人差し指のことで、中国鄭 の子公が自分の人指し指が動くのを見て、ごちそうにありつける前兆であると言ったという故事から。
十目の視る所十手の指す所 じゅうもくのみるところ じってのゆびさすところ
多くの人が一致して認めること。十人の目が見て、十人の手が指し示す所という意から。
地名
名字
「指」という漢字の有名人
「指」の様々な書体・字体・字形