「鹿」の書き順
鹿「鹿」の書き順アニメーション
基本情報
意味
しか、シカ科の哺乳動物、権力者の地位のたとえ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「鹿」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
シカ科の哺乳動物の総称。体型は細長く、四肢は細く、俊敏な足を持つ。雄には通常、枝分かれした角が生え、森林や草原に生息する草食性の動物である。
2
帝位や王位など、権力のある地位のたとえ。古来より高貴な象徴とされ、特に日本の神話や文化において神聖視されている。
3
四角い米倉。穀物、特に米を収納・保存するための倉庫の一種。
言葉
四字熟語
ことわざ
一番風呂は馬鹿が入る いちばんぶろはばかがはいる
沸かしたてのお湯はきめが粗くて刺激が強く体によくないということ。
鹿の角を蜂が刺す しかのつのをはちがさす
なんとも感じないことのたとえ。鹿の角を蜂が刺しても、まったく痛くもかゆくもないことから。
鹿を逐う者は山を見ず しかをおうものはやまをみず
利益を得ることに夢中になっている者は、周囲の事を考える余裕がなくなり道理を忘れてしまうというたとえ。鹿を追う者は狩りに夢中になり山の様子が目に入らないという意から。
鹿を指して馬となす しかをさしてうまとなす
権力を利用して、間違いや無理を押し通すことのたとえ。秦の始皇帝の死後、宰相となった趙高が、自分の権勢を試すため幼少の皇帝に鹿を馬と偽って献上し、「これは鹿ではないのか?」と幼帝が尋ねたが、趙高の権勢を恐れた側近たちも「馬です」と答えたという故事による。「馬を鹿」ともいう。
地名
名字
「鹿」という漢字の有名人
「鹿」の様々な書体・字体・字形