「巣」の書き順
巣「巣」の書き順アニメーション
基本情報
意味
す、鳥や動物のすむ場所、かくれが、あつまる場所
読み方
音読み
訓読み
書き方
「巣」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
鳥や動物が繁殖や休息のために作る住処。特に、木の上や地面に作られるものを指す。
2
獣や虫などが子を育てたり、生活を営むために構築する場所。
3
盗賊や犯罪者などが隠れひそんでいる場所。巣窟とも言う。
4
人や物が群がり集まるところ。病巣などのように、特定のものが集中する場所を指す。
5
何かを集めたり、形を作る行為。巣を作るという動作を表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
鳰の浮き巣 におのうきす
不安定なことのたとえ。また、人生の浮き沈みにもたとえる。「鳰」はかいつぶりのこと。池や沼に棲む水鳥のかいつぶりの巣は浮き草で作られ、水の増減や波によっていつも揺れて安定しないことから。
越鳥南枝に巣くい胡馬北風に嘶く えっちょうなんしにすくい こばほくふうにいななく
故郷の忘れがたいことのたとえ。中国南方の越の国から北国へ渡った鳥は、樹木の南側の枝に巣をかけ、北方の胡の国から来た馬は、北風が吹きよせると故郷を想って嘶くという意から。『文選』の古詩「胡馬は北風に依り、越鳥は南枝に巣くう」による。単に「越鳥南枝に巣くう」や「胡馬北風に嘶く」ともいう。
花は根に鳥は古巣に はなはねにとりはふるすに
物事はすべて、その根源に戻るということ。咲いた花は木の根元に落ちて肥やしになり、空を飛ぶ鳥もやがては巣に帰ることから。
地名
名字
「巣」という漢字の有名人
「巣」の様々な書体・字体・字形