「七」の書き順
七「七」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ななつ、数の名、数の多いさま
読み方
音読み
訓読み
書き方
「七」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数字の「七」を表し、一般に「ななつ」と読む。
2
順序を示す際、「七番目」や「七つ目」という形で用いられる。
3
回数を表す場合、「ななかい」や「しちど」とも読まれ、「何度も」という頻度を示すこともある。
4
数の多いさまを表す。
5
伝統的な文化や行事において特別な意味を持つことが多い。
言葉
四字熟語
ことわざ
伊勢へ七旅熊野へ三度 いせへななたび くまのへみたび
信仰心が深いことのたとえ。伊勢神宮へ七度、熊野三山へ三度もお参りしたことがあるほど信仰深いという意から。このあと続けて「愛宕様へは月参り」ともいう。
朝茶は七里帰っても飲め あさちゃはしちりかえってものめ
朝の茶は一日の災難よけなので、飲み忘れて旅立ちしたら、たとえ七里の道を戻ってでも飲むべきだということ。
色の白いは七難隠す いろのしろいはしちなんかくす
色が白ければ、顔かたちに多少の欠点があっても気にならないということ。
木七竹八塀十郎 きしちたけはちへいじゅうろう
木を切るには七月、竹を切るには八月、土塀を塗るのは十月が適しているということ。月はいずれも陰暦で、人名のように語呂をあわせて覚えやすくしたもの。
地名
名字
「七」という漢字の有名人
「七」の様々な書体・字体・字形