「縄」の書き順
縄「縄」の書き順アニメーション
基本情報
意味
なわ、すみなわ、のり、ただす
読み方
音読み
訓読み
書き方
「縄」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
なわ。わらや糸などをより合わせて作られた太いひも状のもの。物を結んだり引っ張ったりするために用いる。
2
すみなわ。大工や職人が直線を引いたり、垂直を確認したりするために用いる工具。
3
のり。物事の規則や基準、法則を指す。
4
ただす。悪事を調べ正すこと。また、誤りを改め正しい状態にすること。
言葉
四字熟語
ことわざ
人屑と縄屑は余らぬ ひとくずとなわくずはあまらぬ
縄の切れ端でも何かの役に立つように、つまらない人間のようでも、その能力に応じて使い道があるということ。
盗人を見て縄を綯う ぬすびとをみてなわをなう
事が起きてから慌てて準備することのたとえ。泥棒を捕まえてから縛る縄を綯うという意から。
泥縄 どろなわ
物事が起こってから慌てて準備したり対策を立てることのたとえ。泥棒を捕まえてから縛るための縄を作り始めるという意から。「泥棒を捕らえて縄を綯う」ともいう。
泥棒を捕らえて縄を綯う どろぼうをとらえてなわをなう
物事が起こってから慌てて準備することのたとえ。泥棒を捕まえてから縛るための縄を綯うという意から。略して「泥縄」ともいう。
地名
名字
名前
「縄」という漢字の有名人
「縄」の様々な書体・字体・字形