「則」の書き順
則「則」の書き順アニメーション
基本情報
意味
のり、きまり、のっとる、すなわち
読み方
音読み
訓読み
書き方
「則」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
規則や法則、おきて、さだめなどを意味する。社会や組織の秩序を保つための基本的な規定や原則を示す。
2
のっとる、手本とすることを意味する。規範や基準として他のものを従わせ、模範や基準を守ることに関連する。
3
接続の助字として、すなわち、~すると、~ならばなどの意を表す。条件や状況に対する結果や判断を示し、前文と後文を接続する。
言葉
四字熟語
ことわざ
月満つれば則ち虧く つきみつればすなわちかく
何事も頂点に達したあとは、必ず衰え始めるというたとえ。月は満月のあと徐々に欠けていくことから。
根浅ければ則ち末短く本傷るれば則ち枝枯る ねあさければすなわちすえみじかく もとやぶるればすなわちえだかる
基礎がしっかりしていない物事は発展せず、いずれ衰えるということのたとえ。「末」は枝や葉、「本」は幹こと。根が十分張っていなければ枝葉も成長しない、幹がいためば枝も枯れるという意から。
兵強ければ則ち滅ぶ へいつよければすなわちほろぶ
兵力が強大だと、おごりや油断が生じ、かえって敗戦の原因になるということ。
例外のない規則はない れいがいのないきそくはない
どんな規則にも、それが適用しきれない事態が必ずあり、例外はつきものだということ。
地名
名字
「則」という漢字の有名人
「則」の様々な書体・字体・字形