「墨」の書き順
墨「墨」の書き順アニメーション
基本情報
意味
すみ、黒い、墨家、墨西哥
読み方
音読み
訓読み
書き方
「墨」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
すみ。文字や絵を描く際に使用する黒色の顔料。また、それで描かれたもの。
2
黒い。色が黒く、黒ずんでいる状態を示す。
3
むさぼる。不正に利益を貪る。
4
「墨子」のこと。また、その学派(墨家)。
5
「隅田(墨田)川」のこと。
6
「墨西哥(メキシコ)」の略。
7
入れ墨。肌に描かれた模様や文様。
8
墨縄(すみなわ)。線を引くために使用される大工道具。
9
周代の長さの単位。五尺。
言葉
四字熟語
ことわざ
墨は餓鬼に磨らせ筆は鬼にとらせよ すみはがきにすらせふではおににとらせよ
墨を磨るときは飢えて力のない餓鬼のように力を入れず、筆を使って書くときには鬼のように力を込めるのがよいということ。
雪と墨 ゆきとすみ
真っ白な雪と真っ黒な墨のように、正反対であることや、いちじるしく違うもののたとえ。
天地夏冬雪と墨 てんち なつふゆ ゆきとすみ
まったく正反対なこと、非常に差があることのたとえ。
孔席暖まらず墨突黔まず こうせきあたたまらず ぼくとつくろまず
道を説くために各地を飛びまわることのたとえ。孔子と墨子はあちこち遊説して回って家に落ち着くことがなく、孔子の席は暖まることがなく、墨子の家の煙突は黒くすすけることはなかったということから。
地名
名字
「墨」という漢字の有名人
「墨」の様々な書体・字体・字形