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「跡」の書き順

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
「跡」の書き順

「跡」の書き順アニメーション

「跡」の書き順アニメーション

「跡」の読み・画数の基本情報

部首 あし・あしへん(足)
画数 13画
音読み セキ シャク
訓読み あと
漢検 4級
種別 常用漢字
JIS級別 JIS第1水準

「跡」の書き順(画数)

赤色が時の〜画目を表しています
「跡」の書き順(画数)

「跡」正しい漢字の書き方

漢字「跡」の練習帳

こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。

「跡」の様々な書体・字体・字形

「跡」の意味

漢字「跡」の意味: 1. あと - 説明:ある物事の存在や形跡が残っていること。物事が通過した後の痕跡や影響を示す。 - 例:遺跡(いせき) - 古代の人々が残した痕跡。 - 例文:この場所には古代の人々の足跡があり、歴史的な遺跡が発見された。 2. 足あと(あしあとう) - 説明:人や動物が歩いたときに地面に残る足の痕。特に、特定の人物や動物の移動を示す。 - 例:動物の足跡(あしあと) - 野生動物の行動を判断する手がかり。 - 例文:森の中で鹿の足あとを見つけたので、少し追ってみることにした。 3. あとがた - 説明:物事が終わった後に残る跡や証拠。特に人や物の影響がいまだに残っている場合に使われる。 - 例:爪痕(つめあと) - 物理的な傷跡。 - 例文:机の上には彼女が遅刻した名残の書類のあとがあった。 4. こんせき(痕跡) - 説明:何かがあったことを示す外的な証拠。または、その結果として生じる影響。 - 例:犯罪現場の痕跡(こんせき) - 警察が証拠を探すために重要となる。 - 例文:警察は現場に残った痕跡を精密に調査している。 このように、「跡」は物事の存在を示す重要な漢字であり、さまざまな文脈で使用されます。

「跡」を含む言葉・熟語

「跡」を含む四字熟語