「踏」の書き順
踏「踏」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ふむ、ふまえる、あるく、ふみ行う
読み方
音読み
訓読み
書き方
「踏」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
足で地面や物の上に力を加えること。
2
足を使って歩く、進むこと。
3
特定の行動を実行すること。
4
物事の真実や正確さを理解するために、実際に試みること。
5
基盤として考慮すること、または考えに踏み込むこと。
言葉
四字熟語
ことわざ
七尺去って師の影を踏まず しちしゃくさってしのかげをふまず
師につき従って行く時は、弟子は後ろから歩き、師の影を踏んではいけないということ。弟子が師を敬う心がけを説いた言葉。「三尺下がって師の影を踏まず」ともいう。
地団太を踏む じだんだをふむ
何度も足を踏み鳴らして悔しがるようす。「地団駄」は、地蹈鞴(じだたら)が変化した語で足で地を何回も踏みつけること。「地団太」とも書く。
二の足を踏む にのあしをふむ
ものごとを進める決心がつかず、ためらうこと。一歩目は進んでも、二歩目は足踏みするという意から。
竜の髭を撫で虎の尾を踏む りゅうのひげをなでとらのおをふむ
恐ろしい竜の髭を撫でたり、虎のしっぽを踏んだりするような、大変危険なことをするたとえ。
地名
名字
名前
「踏」という漢字の有名人
「踏」の様々な書体・字体・字形