「守」の書き順
守「守」の書き順アニメーション
基本情報
意味
まもる、みはる、そなえる、地方官
読み方
音読み
訓読み
書き方
「守」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物や人を危険や損害から保護し、見守ること。
2
困難な状況において、ある状態や立場を維持し、持ちこたえること。
3
守るための備えや手段、防衛措置を指す。
4
古代日本において、地方の行政を統括する役人や長官を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
守株 しゅしゅ
古い習慣や過去の偶然の成功にこだわり、進歩や向上がないことのたとえ。中国・宋の農民が木の切り株に当たって死んだ兎を捕まえてから、農作業をせず、毎日切り株を見張って暮らしたという故事にもとづく。「株を守りて兎を待つ」ともいう。
株を守りて兎を待つ くいぜ(かぶ)をまもりてうさぎをまつ
古い習慣や過去の偶然の成功にこだわり、新しいことに対応できないことのたとえ。中国・宋の農民が木の切り株にぶつかって死んだ兎を捕まえてから、農作業をせず、毎日切り株を見張って暮らしたという故事にもとづく。
愚を守る ぐをまもる
世の中をうまく渡るために、才知を隠して愚かなふりをすること。
月日に関守なし つきひにせきもりなし
年月が過ぎるのがきわめて早いことのたとえ。「関守」は関所の番人のことで、月日が過ぎるのを止められる番人はいないということから。
地名
名字
「守」という漢字の有名人
「守」の様々な書体・字体・字形