「灰」の書き順
灰「灰」の書き順アニメーション
基本情報
意味
はい、はいになる、ほろびる、活気のないさま
読み方
音読み
訓読み
書き方
「灰」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
燃えかす、燃え殻。物が燃えた後に残る物質を指す。
2
燃えることによって灰になること、または物を燃やして灰にすること。
3
物事や存在が衰えて消失していく様子、ほろびることを意味する。
4
活動やエネルギーが不足している、活気や元気のない状態を表す。
5
落ち着いていて騒がしくない、静かなさまを指す。
6
灰の色合い、黒と白の中間色である灰色を意味する。
言葉
四字熟語
ことわざ
吝ん坊と灰吹きは溜まるほど汚い しわんぼうとはいふきはたまるほどきたない
けちん坊は、金を貯めれば貯めるほど遣うのが惜しくなり、よけい物惜しみして意地汚くなるということ。「吝ん坊」は、けちん坊。「灰吹き」は煙草の吸殻入れ。
女房は灰小屋から貰え にょうぼうははいごやからもらえ
妻を迎えるなら、自分より格下の家からもらうのがよいということ。身分の高い家から妻をもらうと、親戚付き合いに苦労したり、夫の権威が下がる恐れがあるということから。「女房は台所から貰え」「女房は掃き溜めから拾え」ともいう。
灰燼に帰す かいじんにきす
跡形もなく燃え尽きてしまうこと。「灰燼」は灰と燃えかすの意。
竈の下の灰まで かまどのしたのはいまで
家の中の物、財産すべてということ。かまどの灰にいたるまで残らず全部という意から。
地名
名字
「灰」という漢字の有名人
「灰」の様々な書体・字体・字形