「枯」の書き順
枯「枯」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かれる、ひからびる、おとろえる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「枯」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
植物などが水分を失い、しおれて死ぬこと。
2
水分がなくなり、乾燥してひからびること。
3
力や活力が衰え、勢いがなくなること。
4
生気や活気が失われ、無気力になること。
5
完全に枯れ果て、役に立たなくなること。
6
内容や質が熟成し、深みを増すこと。
言葉
四字熟語
ことわざ
一将功成りて万骨枯る いっしょうこうなりてばんこつかる
輝かしい功績をあげた人の陰には、多くの人の努力や苦労があるというたとえ。指導者だけが功名を得るのを嘆く言葉。一人の将軍が輝かしい功名をあげた陰には、犠牲となった一万人もの兵士の骨が戦場にさらされているという意から。
沈丁花は枯れても香し じんちょうげはかれてもかんばし
もともと良いものは、たとえ盛りが過ぎても値打ちがあるというたとえ。沈丁花は枯れてもなおよい香りがするということから。
幽霊の正体見たり枯れ尾花 ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな
怖いと思っていると、何でもないものまで恐ろしく見えてしまうことのたとえ。また、正体がわかると、怖かったものも何でもなくなるということ。「尾花」はススキの穂で、幽霊だと思って恐れていたものが、よく見ると枯れたススキの穂だったという意から。
枝を伐って根を枯らす えだをきってねをからす
手近なところから処理していき、順次に根本まで始末することのたとえ。木を枯らす時には、いきなり根に手を加えず、まず枝を切り落として最後に根を枯らすのがよいという意から。
地名
名字
「枯」という漢字の有名人
「枯」の様々な書体・字体・字形