「四」の書き順
四「四」の書き順アニメーション
基本情報
意味
数の名、よつ、四方、よも
読み方
音読み
訓読み
書き方
「四」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数の名で、よつ、よっつ、よんを表す。
2
四回、四度を意味する。
3
四方の方角、すなわち東・西・南・北を指す。
4
昔の時刻の呼び方で、午前十時(巳の刻)または午後十時(亥の刻)を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく
くしゃみについてのことわざ。一回なら誰かに褒められているし、二回は憎まれていて、三回は惚れられているが、四回は風邪をひく前兆である。
四角な座敷を丸く掃く しかくなざしきをまるくはく
仕事の手を抜いたり、いいかげんなことをするたとえ。四角い座敷を隅を残して真ん中だけ丸く掃くことから。
四月の中の十日に心なしに雇われるな しがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな
四月の中旬頃は日が長いので、思いやりのない人に雇われるといつまでも働かされるので気をつけよということ。また、その頃の日中の時間が長いことをいう。
四十肩に五十腕 しじゅうかたにごじゅううで
四十歳、五十歳頃になると、身体のあちこちが痛んで動きが悪くなることをいう言葉。
地名
名字
「四」という漢字の有名人
「四」の様々な書体・字体・字形