「四月の中の十日に心なしに雇われるな」の読み方・意味・由来
四月の中の十日に心なしに雇われるな
読み方
読み しがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな
ローマ字 shigatsunonakanotookanikokoronashiniyatowareruna
意味
四月の中旬頃は日が長いので、思いやりのない人に雇われるといつまでも働かされるので気をつけよということ。また、その頃の日中の時間が長いことをいう。
書き方
構成漢字
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四
画 5画
部 囗
音 シ
訓 よ,よ(つ),よっ(つ),よん
数の名、よつ、四方、よも
月
画 4画
部 月
音 ガツ,ゲツ
訓 つき
つき、としつき、月曜
中
画 4画
部 丨
音 ジュウ,チュウ
訓 なか,あ(たる),あ(てる)
まんなか、なかがわ、あいだ、かたよらない
十
画 2画
部 十
音 ジッ,ジュウ,ジュッ
訓 と,とお
数の名、満ち足りているさま、数の多いこと
日
画 4画
部 日
音 ジツ,ニチ
訓 か,ひ
太陽、昼間、一日、日本
心
画 4画
部 心 忄
音 シン
訓 こころ,うら
こころ、心臓、まんなか
雇
画 12画
部 隹
音 コ
訓 やと(う)
やとう、賃金を払って人を使う、雇用、解雇
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