「自」の書き順
自「自」の書き順アニメーション
基本情報
意味
みずから、おのずから、より、おのれ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「自」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
自分自身を指す。おのれ、われ。例:自我、自身。
2
自らの意志や力で行うこと。みずから、自分ひとりで。例:自賛、自尊。
3
自然に、ひとりでに起こる様子。おのずから。例:自動、自明。
4
思いのままであること。制約を受けない状態。例:自在、自由。
5
起点や出所を表す。…より、…から。例:自今、自来。
言葉
四字熟語
ことわざ
医者の自脈効き目なし いしゃのじみゃくききめなし
人は専門のことでも、自分のことになると確実な処理ができないというたとえ。医者は他人の病気は治せても、自分の病気は適切な処置ができないという意から。
医者よ自らを癒せ いしゃよみずからをいやせ
他人に立派なことを言う人は自分も立派でなければならにというたとえ。患者を治療する医者は自分自身も健康に注意せよという意。
自然に帰れ しぜんにかえれ
社会の因襲による悪影響から逃れ、人間本来の自然の状態に帰れということ。フランスの啓蒙思想家・小説家ジャン・ジャック・ルソーの言葉。
自家薬籠中の物 じかやくろうちゅうのもの
いつでも自分の思うままににできる人・物のたとえ。また、すっかり身につけた知識や技術のたとえ。「自家」は自分、「薬籠」は薬箱のこと。自分の薬箱の薬のように、いつでも自分の思いのままに使えるものという意から。
地名
名字
「自」という漢字の有名人
「自」の様々な書体・字体・字形